サムスン電子、日本向けにGalaxy S26 Ultraの5型番を準備中
- 2026年01月13日
- Android関連
サムスン電子、日本向けにGalaxy S26 Ultraの5型番を準備中
韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)はスマートフォンとしてGalaxy S26 Ultraを準備していることが分かった。
仏領ポリネシアの移動体通信事業者(MNO)でViniとして携帯通信事業を行うOnatiはeSIMの対応機種の一覧を更新した。
新たにGalaxy S26 Ultraの型番を追加しており、日本向けと思われる型番が含まれる。
日本向けと思われる型番はSC-53G、SCG37、SM-S948Z、SM-S948C、SM-S948Qである。
SC-53GはNTT DOCOMOの型番規則を適用しているため、NTT DOCOMO向けとなる。
SCG37はKDDI CORPORATIONの型番規則を適用しており、KDDI CORPORATIONおよび同社の連結子会社であるOkinawa Cellular Telephone Company (沖縄セルラー電話)向けで確定している。
ほかの型番はSamsung Electronicsの型番規則を適用しているが、Samsung Electronicsの型番規則からSoftBank Corp.向け、Rakuten Mobile (楽天モバイル)向け、日本の公開市場(オープンマーケット)向けと予想できる。
そのため、Samsung Electronicsは日本向けにGalaxy S26 Ultraの5型番を準備していることになる。
スポンサーリンク
