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au向けフォルダブルスマホGalaxy Z Flip SCV47が技適通過


総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)の技術基準適合証明または工事設計認証を通過した機器の情報が更新された。

auを展開するKDDIおよびOkinawa Cellular Telephone (沖縄セルラー電話)向けの韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)製のLTE/W-CDMA/GSM端末「SCV47」が2020年1月9日付けでTUV Rheinland Japanの認証を通過したことが分かった。

工事設計認証番号は005-102335。

モバイルネットワークはLTE (FDD) 2100(B1)/1800(B3)/800(B18/B26)/700(B28) MHz, LTE (TDD) 2500(B41) MHz, W-CDMA 2100(I) MHzで認証を受けている。

Bluetoothや無線LANの周波数でも通過している。

無線LANは2.4GHz帯に加えて5GHz帯も利用可能で、無線LANの規格はIEEE 802.11a/b/g/n/acに対応する。

SCV47はKDDIおよびOkinawa Cellular Telephoneより「Galaxy Z Flip SCV47」として発表されている。

折り畳めるフォルダブルディスプレイを搭載したフォルダブルスマートフォンで、auのラインナップで2020年2月28日に発売する。

SCV47の認証の通過に先立ち、Samsung Electronics製のNYSが2019年12月13日付けでSCV47と共通の通信方式および周波数でTUV Rheinland Japanの認証を通過しており、認証の通過時期やメーカー型番の規則を考慮してもSCV47のメーカー型番がNYSにあたると思われる。

なお、認証業務を実施したTUV Rheinland Japanは技術基準適合証明の事業を行う者として、総務大臣の登録を受けた登録証明機関である。


総務省 電波利用ホームページ

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