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日本でRedmi Note 10 Proを発売へ、M2101K6Rが技適通過



総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)は技術基準適合証明や工事設計認証などを通過した機器の情報を更新した。

中国のXiaomi Communications (小米通訊技術)製のLTE/W-CDMA/GSM端末「M2101K6R」が2021年1月28日付けでTACOYAKIの認証を通過した。

工事設計認証番号は020-200229。

モバイルネットワークはLTE (FDD) 2100(B1)/1800(B3)/900(B8)/ 800(B18/B19/B26)/700(B28) MHz, LTE (TDD) 2500(B41) MHz, W-CDMA 2100(I)/900(VIII)/800(VI/XIX) MHzで認証を受けている。

Bluetoothおよび無線LANの周波数でも通過している。

無線LANの周波数は2.4GHz帯に加えて5GHz帯も利用できる。

M2101K6RはRedmi Note 10 Proの型番に該当することが分かっている。

ほかの認証機関を通過したことも判明しており、2021年3月6日付けでBluetooth SIGの認証を通過した。

Bluetooth SIGの認証ページでは製品名がRedmi Note 10 Proと記載されている。

そのため、M2101K6RはRedmi Note 10 Proの型番に該当すると判断できる。

Redmi Note 10 Proの型番であるM2101K6Rが日本の認証である工事設計認証を通過したため、日本でRedmi Note 10 Proを発売するための準備を進めていると考えられる。

Redmi Note 10 Proはグローバルで展開するスマートフォンで、グローバルでは2021年3月上旬より順次発売する予定である。

システムメモリの容量が6GBで内蔵ストレージの容量が64GBのモデル、システムメモリの容量が6GBで内蔵ストレージの容量が128GBのモデル、システムメモリの容量が8GBで内蔵ストレージの容量が128GBのモデルを用意しており、価格はそれぞれ279米ドル(約30,000円)、299米ドル(約33,000円)、329米ドル(約36,000円)に設定されている。

なお、日本では中国を拠点とする英領ケイマン諸島のXiaomi Corporation (小米集団)の日本法人であるXiaomi Technology Japan (小米技術日本)が事業会社としてXiaomi Communications製のスマートフォンなどを展開する。

Xiaomi CommunicationsはXiaomi Corporationの完全子会社で、スマートフォンをはじめとした携帯端末の企画、設計開発、製造、販売などを行う。


総務省

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