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アゼルバイジャンの移動体通信事業者(MNO)でSAZZブランドを展開するAzQtelはLTEサービスの提供を開始した。 周波数はTD-LTE方式の3.5GHz帯(Band 42)と3.7GHz帯(Band 43)を利用している。 これまでWiMAX方式のサービスも提供しており、WiMAX方式で利用する周波数の一部をLTE方式に転用した。 そのため、従来のWiMAX方式のサービスとは区別するため、LTEサービスはSAZZ TDD-LTEと ...
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韓国の移動体通信事業者(MNO)であるSK Telecomは同国で携帯電話サービスの商用化から30周年を迎えたと発表した。 韓国ではSK Telecomの前身であるKorea Mobile Telecommunication Corporation (韓国移動通信)が1988年7月1日にAMPS方式で一般向けの携帯電話サービスを商用化し、韓国における携帯電話サービスの歴史が始まった。 当初は加入費が約600,000韓国ウォン(約60,0 ...
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韓国の移動体通信事業者(MNO)であるSK Telecomと仁川国際空港(ICN)を運営するIncheon International Airport Corporation (仁川国際空港公社)はスマートサービスの共同開発に係る業務提携を締結したと発表した。 ビッグデータ、人工知能(AI)、IoTなどを活用して仁川国際空港をスマート空港とするため業務提携する。 SK Telecomは同社が保有するデータの収集および分析能力と高度なIC ...
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フィンランドの移動体通信事業者(MNO)であるElisaと同社の子会社でエストニアの移動体通信事業者であるElisa Eestiは第5世代移動通信システム(5G)のネットワークの運用を開始した。 Elisaはフィンランドのタンペレ、Elisa Eestiはエストニアの首都・タリンで5Gネットワークを運用しており、タンペレとタリンの間で5Gを利用したビデオ通話を実施したという。 5Gのネットワークは中国のHuawei Technologi ...
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チリの最高裁判所は移動体通信事業者(MNO)に対して700MHz帯の返却を命じたことが分かった。 チリの政府機関で電気通信分野などの規制を担う電気通信総局(Subsecretaria de Telecomunicaciones:SUBTEL)が明らかにした。 700MHz帯は2014年2月28日に周波数オークションを実施して割当しており、Entel Telefonia、Claro Chile、Movistarブランドを展開するTelef ...
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インドの移動体通信事業者(MNO)であったAircelは携帯電話サービスの提供を終了した。 Aircelは2018年2月28日付けで国立会社法審判所に会社破産処理手続きの開始を申請して事実上の倒産となり、2018年4月に携帯電話サービスの終了に追い込まれた。 加入件数などの統計は2018年3月まで集計対象としており、2018年3月末時点でAircelの加入件数は7,415万2,299件で、占有率は6.27%であった。 Aircelが携帯 ...
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中国のZTE (中興通訊)は株主総会を開催して取締役に相当する董事の辞任を決定した。 これまで14人がZTEの董事を務めていたが、株主総会で全員の辞任を満場一致で可決したという。 辞任した董事には会長に相当する董事長も含まれる。 また、新たな董事として8人を選出している。 これにより、ZTEの董事会は完全に入れ替わったことになる。 ZTEおよび同社が直接出資する完全子会社で中国のZTE Kangxun Telecommunication ...
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マカオ特別行政区の政府機関で電気通信分野などを管轄する郵電局(Direccao dos Servicos de Correios e Telecomunicacoes)は2018年5月末における電気通信分野の統計資料を公開した。 携帯電話サービスの加入件数は2018年5月末で2,373,984件となり、前月末の2,365,771件から増加している。 人口は2018年3月末の統計情報ではあるが、約656,700人であるため、単純計算の人口 ...
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