スポンサーリンク

ミャンマー(ビルマ)のIGE Group傘下のAmara Communications (ACS)は2018年5月25日より4G+としてLTEサービスの提供を開始すると発表した。 LTEサービスはブランド名をanandaとして提供する。 まずは2018年5月25日よりミャンマーの最大都市・ヤンゴンでLTEサービスの提供を開始し、その次に第2の都市・マンダレーでLTEサービスの提供を開始する計画である。 周波数は2.6GHz帯を利用し、通 ...
- more -

中国の政府機関である外交部(Ministry of Foreign Affairs:MFA)は中国のZTE (中興通訊)の問題に関する報道に対してコメントした。 先に米国メディアが中国政府と米国政府はZTEの問題を解決するための措置について、大筋で合意したと報じていた。 外交部報道官は2018年5月22日に開催した外交部定例記者会見で米国メディアの報道に対してコメントしており、中国政府と米国政府の双方はすでに重要な共通認識に達し、具体的 ...
- more -

中国のTCL Group (TCL集団)傘下のTCL Communication Technology Holdings (TCL通訊科技控股)は2018年第1四半期の端末出荷台数を公表した。 端末出荷台数は前年同期比41.0%減の622万3,000台となった。 また、前々年同期比63.8%減、前期比43.5%減となり、2018年第1四半期は端末出荷台数を大幅に減らした。 四半期ベースの出荷台数で1,000万台を下回るのは2013年第1 ...
- more -

米国政府と中国政府は中国のZTE (中興通訊)の問題を解決するための措置について、大筋で合意に達したことが外国メディアの報道で分かった。 解決に向けた措置の内容は明らかにされていないが、ZTEに対して取引禁止の制裁措置を解除する代わりに、巨額の罰金や経営陣の入れ替えを命じる可能性があるという。 中国政府は交渉の一環で米国原産の農産物に課す輸入関税の引き下げを提案したが、米国政府は見返りを受けないとの情報もある。 また、解決に向けた交渉は ...
- more -

タイのTotal Access Communicationの子会社で同国の移動体通信事業者(MNO)であるdtac TriNetはTD-LTE方式の利用を開始したと発表した。 これまでdtac TriNetはFDD-LTE方式で4GとしてLTEサービスを提供してきたが、新たにTD-LTE方式の利用も開始している。 タイの移動体通信事業者で国有企業であるTOTとのローミング契約に基づいてTD-LTE方式を利用する。 TOTが保有する2.3 ...
- more -

タイのTrue Corporationは同社および同社の子会社が1.8GHz帯の周波数オークションに参加しない方針であることを発表した。 True Corporationは周波数オークションの入札条件およびTrue Corporationとその子会社が保有する周波数資産を総合的に精査した結果、1.8GHz帯の周波数オークションには参加しない方向で検討しているという。 1ロットあたりの最低入札額は374億5,700万タイバーツ(約1,29 ...
- more -

中国のXiaomi Technology (小米科技)はタイの首都・バンコク都で小売店「Mi Store MBK Center」を開設した。 バンコク都では5店舗目、タイでは7店舗目のMi Storeとなる。 Mi Storeは直営店ではなく、Miブランドの製品を専門的に取り扱う単一ブランドの正規代理店である。 スマートフォンをはじめとするMiブランドの各種製品の展示や販売を行う。 Mi Store MBK CenterはMBK Cen ...
- more -

豪州の移動体通信事業者(MNO)であるTelstraはまた大規模な通信障害を発生させたことが分かった。 2018年5月21日の午前に豪州の広い範囲で第4世代移動通信システム(4G)および第3世代移動通信システム(3G)の音声通話とデータ通信を利用しづらい状況が発生したという。 海外領土を除いてTelstraは第2世代移動通信システム(2G)を終了しているため、Telstraのネットワークではすべての通信方式で音声通話とデータ通信を利用し ...
- more -