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インドネシアの政府機関で電気通信分野などを管轄する通信情報省(Kementerian Komunikasi dan Informatika:Kemkominfo)は2.1GHz帯と2.3GHz帯の周波数オークションを開催する。 すでに周波数オークションに参加する通信事業者を募集しており、条件なども公開されている。 周波数オークションの対象は合計で3ブロックを用意しており、2.1GHz帯はFDDで5MHz幅*2が2ブロック、2.3GHz帯 ...
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インドネシアの移動体通信事業者であるSmartfren TelecomはQingdao Haier Telecom (青島海爾通信)製のFDD-LTE端末「Smartfren ANDROMAX Prime」を発表した。 Smartfren Telecomが展開するSmartfren ANDROMAXブランドを冠したフィーチャーフォンである。 OSにはMocorDroid OS 4.4.4を採用し、CPUはデュアルコアとなっている。 ディ ...
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インドの政府機関である電子情報技術省(Ministry of Electronics & Information Technology:MeitY)は携帯電話の現地語への対応を義務化する時期を延期すると発表した。 電子情報技術省は携帯電話メーカーに対してインドで販売する携帯電話は現地語に対応するよう求めており、当初の計画では2017年7月1日までに現地語への対応を義務化すると定めていた。 しかし、1度目の延期で2017年10月 ...
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スリランカのSri Lanka Telecomの全額出資子会社で同国の移動体通信事業者であるMobitelは4Gとして提供するLTEサービスで900MHz帯の利用を開始したことが分かった。 これまで、MobitelのLTEサービスではFDD-LTE方式の1.8GHz帯(Band 3)を利用していたが、新たにFDD-LTE方式の900MHz帯(Band 8)の利用も開始した。 1GHz未満の低い周波数でLTEネットワークを整備することで、 ...
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米国の政府機関で電気通信分野などを管轄する連邦通信委員会(Federal Communications Commission:FCC)はGoogleの親会社で米国のAlphabetが主導するProject Loonに対して試験ライセンスを交付したと発表した。 Project Loonは気球を通じて地上の顧客に通信網を提供するプロジェクトで、米自治領プエルトリコでは気球から携帯電話サービスの提供エリアを一時的に構築する。 米自治領プエルト ...
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マカオ特別行政区の政府機関で電気通信分野などを管轄する郵電局(CTT)は2017年8月末における電気通信分野の統計資料を公開した。 携帯電話サービスの加入件数は2017年8月末で2,032,680件となり、前月末の2,011,609件から増加している。 人口はマカオ特別行政区政府による2017年第2四半期末の推計となるが、約648,400人であるため、単純計算の人口普及率は約313.5%である。 ただ、携帯電話サービスの加入件数には訪澳 ...
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中国のZTE (中興通訊)は米国男子ゴルフツアーと初の公式スマートフォンとして3年間のマーケティング契約を締結したと発表した。 ZTEによるとスマートフォンのブランドとしては初めて米国男子ゴルフツアーと提携することになるという。 ZTEと米国男子ゴルフツアーの契約は2020年までのグローバル・ライツを対象とした契約となる。 また、契約を締結するにあたり、2017-18米国男子ゴルフツアーの開幕戦であるセーフウェー・オープンの開催地で米国 ...
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スペインの通信事業者であるEurona Wireless Telecomは本社をバルセロナからマドリードに移転することを決めた。 Eurona Wireless Telecomが本社を置くバルセロナは独立問題を抱えるカタルーニャ州の州都である。 独自の文化や言語を持つカタルーニャ州ではスペインからの独立に向けた動きが活発で、特にバルセロナはカタルーニャ州独立運動の中心地となっている。 2017年10月1日にはカタルーニャ州独立の是非を問 ...
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