スポンサーリンク

台湾における2017年6月の携帯電話の販売状況が判明した。 2017年6月は販売台数が62万8,000台となり、前年同期から2万台の増加となった。 メーカーおよびブランド別の販売台数ランキングは1位が韓国のSamsung Electronics、2位が米国のApple、3位が台湾のASUSTeK Computer (華碩電脳)、4位が台湾のHTC (宏達国際電子)、5位が日本のSony Mobile Communications、6位が ...
- more -

インドのReliance Industries傘下で同国の移動体通信事業者であるReliance Jio Infocommはフィーチャーフォン「JioPhone」を公開した。 Reliance Jio Infocommが展開するJioブランドを冠したフィーチャーフォンで、筐体はストレート式でテンキーを備える。 ディスプレイは約2.4インチQVGA(240*320)液晶を搭載する。 LTEネットワーク上で音声通話を実現するVoLTE (V ...
- more -

シンガポールのSingapore Telecommunications (Singtel)の全額出資子会社でシンガポールの移動体通信事業者であるSingtel Mobile Singaporeは2017年7月21日にLTEサービスの通信速度を高速化した。 これまでLTE-Advancedの主要技術であるキャリアアグリゲーション(CA)を高度化した3コンポーネント・キャリア・キャリアアグリゲーション(3CC CA)と256QAMを適用して ...
- more -

韓国の通信事業者であるKTはモンゴルから撤退することがモンゴルメディアの報道で分かった。 モンゴルメディアによると、KTはモンゴルの通信事業者であるMongolia Telecom Company (MTC)から資本を引き揚げる方針をモンゴル政府に通告し、モンゴル政府はKTからMongolia Telecom Companyの株式を取得することで決めたという。 これまで、Mongolia Telecom Companyの株式はモンゴル政 ...
- more -

シンガポールのM1は2017年第2四半期の業績を発表した。 2017年6月30日に終了した6ヶ月間の売上高は前年同期比2.9%増の5億1,200万シンガポールドル(約419億円)、純利益は前年同期比17.6%減の6,880万シンガポールドル(約56億円)となった。 売上高の内訳は移動体通信事業が3億1,700万シンガポールドル(約260億円)、固定通信事業が6,100万シンガポールドル(約50億円)、国際電話事業が2,800万シンガポー ...
- more -

韓国の移動体通信事業者であるKTおよびLG Uplus (LG U+)はナビアプリの事業で協業すると発表した。 これまで、KTはKT Navi、LG UplusはU+ Naviとして、それぞれ独自のナビアプリを提供してきたが、KT NaviとU+ Naviを統合する。 KT NaviとU+ Naviを統合した新たなナビアプリはONE NAVIとして展開するとのことである。 ONE NAVIには2つのナビが統合された1番のナビになるという ...
- more -

MulteFireの推進を目指す団体であるMulteFire AllianceはSonyの全額出資子会社であるSony Mobile CommunicationsがMulteFire Allianceに加盟したと発表した。 Sony Mobile Communicationsは産業向けIoTやM2M通信の接続性の向上が必要としており、IoT向けの最適化を含めた仕様の策定過程で適切な時期に加盟したとのことである。 また、MulteFire ...
- more -

韓国のLG ElectronicsおよびSamsung Electronicsは2017年中にFDD-LTE方式のBand 71に対応したスマートフォンを発売することが分かった。 米国の移動体通信事業者であるT-Mobile USが明らかにした。 T-Mobile USは周波数オークションを通じて600MHz帯の獲得に成功しており、LTEサービスで600MHz帯を利用することが決まっている。 これまで、600MHz帯に対応したスマートフ ...
- more -