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台湾大哥大が7月1日に5Gサービスを商用化、ロゴの刷新も


台湾の移動体通信事業者(MNO)であるTaiwan Mobile (台湾大哥大)は第5世代移動通信システム(5G)を2020年7月1日に商用化すると発表した。

2020年7月1日の0時(国家標準時間)よりNR方式に準拠した5Gサービスの提供を開始する予定である。

5Gサービスの料金プランは月額料金が599台湾ドル(約2,200円)、799台湾ドル(約2,900円)、999台湾ドル(約3,600円)、1,199台湾ドル(約4,400円)、1,399台湾ドル(約5,100円)、1,599台湾ドル(約5,800円)、1,899台湾ドル(約6,900円)、2,699台湾ドル(約9,800円)の8種類から選べる。

月間データ通信容量は月額料金が安い順に24GB、36GB、60GB、100GB、1,399台湾ドル以上の料金プランは無制限となる。

5Gサービスに対応した端末としては4機種のスマートフォンを用意しており、韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)製のSamsung Galaxy S20 5G、Samsung Galaxy S20+ 5G、Samsung Galaxy S20 Ultra 5G、Sony Mobile Communications製のSony Xperia 1 IIを取り扱う。

5Gの通信方式はNR方式を採用しており、ノンスタンドアローン(NSA)構成で運用する。

5G向け周波数としてサブ6GHz帯では3.5GHz帯の60MHz幅、ミリ波(mmWave)では28GHz帯の200MHz幅を保有しているが、まずは3.5GHz帯と従来より保有する700MHz帯を使用することになり、当初の時点で28GHz帯は導入しない。

比較的帯域幅が広い3.5GHz帯で高速通信を実現し、700MHz帯でカバレッジを確保する方針で、NR Bandは3.5GHz帯がFR1のn78、700MHz帯がFR1のn28となる。

通信設備はフィンランドのNokiaより調達している。

また、Taiwan Mobileは5Gサービスの商用化に合わせてロゴおよびロゴタイプを刷新した。

従来のロゴタイプは簡体字を用いた台湾大哥大としていたが、変更後は繁体字を用いた台灣大哥大となる。

Taiwan Mobile

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