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シンガポールのStarHub (星和)は2019年通期の業績を発表した。 2019年12月31日に終了した1年間となる2019年通期の連結売上高は前年比1.3%減の23億3,060万シンガポールドル(約1,861億円)、EBITDAは前年比8.8%増の6億1,710万シンガポールドル(約493億円)、株主に帰属する当期純利益は前年比7.5%減の1億8,630万シンガポールドル(約149億円)となった。 前年比で減収減益を記録したことにな ...
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英国のVodafone GroupはSIMカードをハーフサイズに順次変更すると発表した。 Vodafone Groupは環境に配慮してプラスチックの使用を削減する目的で、会社全体の取り組みとして必須ではないプラスチックプラスチックの使用を最小限に抑える戦略を採る。 その一環でSIMカードを従来のクレジットカードサイズからハーフサイズに変更するという。 これにより、SIMカードの製造で使用されるプラスチックを50%も削減できると説明してい ...
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ミャンマー(ビルマ)の通信事業者であるFortune TelecomはLTEサービスの提供を開始した。 Fortune TelecomはFortune 4G+として固定通信用途でLTEサービスを提供している。 まずはタニンダーリ地方域のダウェイおよびミェイクの一部が提供エリアとなっている。 料金プランは6ヶ月契約で月額26,000ミャンマーチャット(約1,900円)、1年契約かつ通信速度の上限が6Mbpsで月額24,000ミャンマーチャ ...
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米国の政府機関である商務省(Department of Commerce:DOC)傘下の産業安全保障局(Bureau of Industry and Security:BIS)は中国のHuawei Technologies (華為技術)やその関係会社などとの限定的な取引を許容する一時一般ライセンスの有効期限を延長すると発表した。 産業安全保障局は一時一般ライセンスの有効期限を2020年4月1日から2020年5月15日に改めた。 すなわち ...
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中国の政府機関で電気通信分野の規制を担う工業和信息化部(Ministry of Industry and Information Technology:MIIT)の直属の科学技術研究事業単位である中国信息通信研究院(China Academy of Information and Communications Technology:CAICT)は中国における2019年通年のスマートフォンを含めた携帯電話の出荷台数に関する調査結果を発表し ...
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カタールのOoredooは中国のHuawei Technologies (華為技術)と5年間にわたる第5世代移動通信システム(5G)に関する提携を行うと発表した。 5Gに関する提携はクウェート、オマーン、モルディブ、インドネシア、チュニジアの5ヶ国を対象としており、各国で移動体通信事業者(MNO)として事業を展開するOoredooの傘下企業がHuawei Technologiesの通信設備を採用して5Gサービスを導入する。 なお、Oor ...
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米国の移動体通信事業者(MNO)であるAT&T MobilityおよびT-Mobile USAはサブ6GHz帯とミリ波(mmWave)の周波数を組み合わせた第5世代移動通信システム(5G)サービスの提供を開始した。 AT&T Mobilityは2019年6月17日に5Gサービスを商用化したが、周波数はミリ波の39GHz帯のみを使用し、特定の法人顧客と開発者のみ5Gサービスに加入できた。 2019年12月13日からはサ ...
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マレーシアのAxiata Groupの子会社でカンボジアの移動体通信事業者(MNO)であるSmart AxiataはLTE/W-CDMA/GSM端末「Smart Nano」を発表した。 Smart Axiataが自社ブランドで展開するフィーチャーフォンである。 OSにはKaiOSを採用している。 ディスプレイは約2.8インチの液晶を搭載する。 カメラはリアに約200万画素CMOSイメージセンサを備える。 通信方式はLTE/W-CDMA/ ...
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