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ミャンマー(ビルマ)における第4の携帯電話事業者は5年間で20億米ドル(約2,077億4,904万円)以上を投資する計画で、携帯電話事業のライセンスを申請していることが外国メディアの報道でが分かった。 第4の携帯電話事業者は3社の直接出資による合弁会社となり、出資比率はベトナムのViettel Group (軍隊通信グループ)傘下で国際事業を手掛けるViettel Global Investmentが49%、ミャンマーの国防省が所有する ...
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スロバキアの移動体通信事業者であるSWAN MobileはVoLTE (Voice over LTE)による音声通話サービスの提供を開始した。 SWAN MobileはFDD-LTE方式の1.8GHz帯(Band 3)、TD-LTE方式の3.5GHz帯(Band 42)および3.7GHz帯(Band 43)を運用しているが、FDD-LTE方式はブランド名を4kaとして移動体通信向け、TD-LTE方式はブランド名をSWANとして固定通信向 ...
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韓国のSamsung Electronicsはスマートフォン「Samsung Galaxy Note7」の製造および販売を中止したが、ベトナム経済に懸念を与えていることが外国メディアの報道で分かった。 世界各地でSamsung Galaxy Note7の爆発事故が相次いで発生したことを受けて、2016年9月2日にリコールおよび1度目の販売中止を発表したが、2016年8月19日の発売直後より爆発は報告されており、リコールや販売停止の正式発 ...
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南アフリカのMTN Groupの子会社でナイジェリアの移動体通信事業者であるMTN Nigeria Communicationsは携帯電話向けに4GとしてLTEサービスを開始した。 これまで固定通信向けにTD-LTE方式の3.5GHz帯(Band 42)でLTEサービスを提供していたが、携帯電話向けにはFDD-LTE方式でLTEサービスを提供する。 MTN Nigeriaは2016年6月に周波数オークションを通じて2.6GHz帯の30M ...
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ベトナムのViettel Group (軍隊通信グループ)はドミニカ共和国の電気通信分野への参入に関心を表明していることが分かった。 ドミニカ共和国の政府組織であるInstituto Dominicano de las Telecomunicaciones (以下、Indotel)はベトナム大使およびキューバ大使をIndotelの事務所に迎え、電気通信分野に関する意見を交わしたという。 ベトナム大使はベトナム資本のBitelがドミニカ共 ...
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ブラジルのOiは同社が間接的に保有する東ティモール(ティモール・レステ)の移動体通信事業者であるTimor Telecomの株式を売却することが分かっているが、3社が入札に参加したことが外国メディアの報道で分かった。 入札に参加した3社はフィジーの企業が1社、東ティモール人の投資家が経営する東ティモールの企業が2社とのことで、これまでよりTimor Telecomへの資本参加に関心を示していた3社が入札に参加したと思われる。 Timor ...
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南アフリカのBlue Label Telecomsは南アフリカの移動体通信事業者であるCell Cの株式45%を取得すると発表した。 2015年12月にBlue Label TelecomsはCell Cの株式35%を取得すると発表していたが、取得する株式を増やしてCell Cの株式45%を取得する計画である。 Blue Label Telecomsは総額55億南アフリカランドでCell Cの株式45%を取得することになる。 これまでB ...
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豪州の移動体通信事業者であるTelstraはGSM方式による2Gサービスの終了が近づいてきたこと受けて、2Gサービスの契約者はアップグレードを急ぐよう案内した。 Telstraは豪連邦領クリスマス島を除く豪州全土において、2016年12月1日に2Gサービスを終了する。 2015年より2Gサービスの終了に関して案内してきたが、2Gサービスの契約者はLTE方式による4GサービスまたはW-CDMA方式による3Gサービスを利用できる契約にアップ ...
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