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北朝鮮代表団がVinsmartのスマホ工場を訪問した背景は


第2次 朝米首脳会談に合わせてベトナムを訪問した朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮)の代表団はベトナムのVingroupの子会社であるVinsmart research and manufactureの工場が入る拠点を訪問した。 Vinsmart research and manufactureの工場ではスマートフォンを含む携帯端末の製造を手掛ける。 そこで、北朝鮮を含むアジアの電気通信分野を追究している筆者なりに北朝鮮の代表団がVi ...- more -

北朝鮮代表団、ベトナムでViettel Groupを視察

  • 2019年03月01日
  • DPRK

第2次 朝米首脳会談に合わせてベトナムを訪問した朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮)の代表団はベトナムの電気通信事業者であるViettel Group (軍隊工業通信グループ)の拠点を視察したことが分かった。 ベトナムの首都・ハノイ市では第2次 朝米首脳会談が2019年2月27日と2019年2月28日の日程で開催されたが、北朝鮮の代表団は2019年2月28日の15時頃にハノイ市のタクタット地区にあるViettel Groupの拠点を視 ...- more -

北朝鮮代表団、ベトナムでスマホ工場の入居施設を視察

  • 2019年02月28日
  • DPRK

第2次 朝米首脳会談に合わせてベトナムを訪問した朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮)の代表団はスマートフォンの製造を行う拠点などを視察したことが分かった。 ベトナム国営メディアなどが伝えており、第2次 朝米首脳会談はベトナムの首都・ハノイ市で2019年2月27日と2019年2月28日の日程で開催されているが、北朝鮮の代表団のうち約25名は2019年2月27日にハノイ市近郊のハイフォン市などを視察した。 ハイフォン市では2019年2月2 ...- more -

ベトナムのViettel Group、北朝鮮への参入を狙う理由は


第2次 朝米首脳会談をベトナムで開催すると正式に発表された。 2019年2月27日と28日に第2次 朝米首脳会談を開催するという。 開催国の発表前よりベトナムを候補地として有力視していたが、朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮)とベトナムは伝統的友好国で、にわかに朝越関係にも注目が集まっている。 北朝鮮とベトナムは相互に大使館を設置しているだけではなく、朝越間の人的交流および物流も盛んである。 実際に北朝鮮ではベトナムが支出地の貨物もよ ...- more -

北朝鮮のkoryolink、携帯電話事業の免許取得から11周年

  • 2019年01月24日
  • DPRK

朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮)の移動体通信事業者(MNO)である「CHEO Technology JV Company (逓オ技術合作会社)」は移動体通信事業の免許の取得から11周年を迎えた。 CHEO Technology JV Companyは2008年1月24日付けで北朝鮮の政府機関で電気通信分野の規制を担う逓信省(Ministry of Posts and Telecommunications:MPT)と「WCDMA 移 ...- more -

ベトナムのViettel、北朝鮮の携帯電話市場へ参入を検討


ベトナムのViettel Group (軍隊工業通信グループ)は朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮)の移動体通信市場に対する投資の検討を継続していることが外国メディアの報道で分かった。 Viettel Groupの幹部が外国メディアのインタビューに応じ、北朝鮮の移動体通信市場への投資を検討していると明らかにした。 過去に、Viettel Groupは2010年に北朝鮮でモバイルネットワークを構築するための許可を求めたことがある。 20 ...- more -

国連安保理の1718委員会、koryolinkの継続を正式に承認

  • 2019年01月01日
  • DPRK

エジプトのOrascom Investment Holding (OIH)は朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮)のCHEO Technology JV Company (逓オ技術合作会社)に係る事業の継続について、国際連合安全保障理事会(United Nations Security Council)より正式に承認を取得したと発表した。 Orascom Investment Holdingは2018年12月30日付けでエジプトの政府機 ...- more -

北朝鮮でスマホ補償サービスの手電話機保険が拡大、スマホ利用増で


朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮)ではスマートフォンの利用者が増加しており、それに伴いスマートフォンを含めた携帯電話端末の補償サービスが存在感を高めている。 北朝鮮では2014年から2015年より一気にスマートフォンの利用が拡大した。 しかし、スマートフォンの流通量が増加するにつれて、落下時にディスプレイを破損するなどの事例も増えた。 ディスプレイが割れたスマートフォンの利用者は日本に限らず国内外でしばしば見かけるが、それは北朝鮮も ...- more -








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