スポンサーリンク

パキスタンの政府機関で電気通信分野の規制を司るパキスタン電気通信庁(Pakistan Telecommunication Authority:PTA)は洪水の影響を受けた携帯電話用基地局の大半が復旧したと発表した。 パキスタンでは2022年6月中旬以降に各地で大雨が継続および拡大し、パキスタン全土で大規模な洪水が発生することになった。 日本の約2倍の面積を誇るパキスタンであるが、同国の気候変動大臣によると国土の3分の1が冠水したという。 ...
- more -

NTT DOCOMOは700MHz帯の周波数で第5世代移動通信システム(5G)の提供を開始した。 700MHz帯は3.9世代移動通信システムの普及のための特定基地局の開設計画の認定に伴い割当を受けた周波数である。 まずは第4世代移動通信システム(4G)のLTE方式を導入したが、一部の地域から5GのNR方式に順次転用することになった。 NTT DOCOMOは2022年9月26日付けで公式ウェブサイトを更新しており、4G向け周波数を使用した ...
- more -

豪州(オーストラリア)の移動体通信事業者(MNO)でVodafone Australiaとして携帯通信事業を行うTPG Telecomは第3世代移動通信システム(3G)を2023年12月15日に終了すると発表した。 全体のデータ通信量は第5世代移動通信システム(5G)が13.5%、第4世代移動通信システム(4G)が86.0%に達した一方で、3Gは0.5%と1%未満の水準にとどまる。 3Gの需要は大幅に低下しており、周波数の再編も考慮して ...
- more -

中国のvivo Mobile Communication (維沃移動通信)はNR/LTE/W-CDMA/GSM/CDMA端末「vivo X Fold+ (V2229A)」を発表した。 折り畳めるフォルダブルディスプレイを搭載したフォルダブルスマートフォンである。 OSにはAndroid 12をベースとするOriginOS Oceanを採用している。 チップセットはSnapdragon 8+ Gen 1 Mobile Platformを搭 ...
- more -

NTT DOCOMOは3.4~3.5GHz帯の第5世代移動通信システム(5G)に対応した機種を追加したことが分かった。 これまで、SHARP製のAQUOS R7 SH-52Cが3.4~3.5GHz帯の5Gに対応することが判明していた。 NTT DOCOMOは2022年9月26日付けで対応周波数帯一覧を更新しており、新たにFCNT製のらくらくスマートフォン F-52B、SHARP製のAQUOS sense6 SH-54BおよびAQUOS ...
- more -

NTT DOCOMOは公式ウェブサイトで機種別の第4世代移動通信システム(4G)向け周波数を使用した第5世代移動通信システム(5G)のエリアを案内した。 NTT DOCOMOは公式ウェブサイトでエリアマップを公開しており、700MHz帯、3.4GHz帯、3.5GHz帯のいずれかを使用した5Gエリア、3.7GHz帯もしくは4.5GHz帯の5Gエリア、28GHz帯の5Gエリアの3種類で色を分けて表示している。 なお、3.7GHz帯、4.5G ...
- more -

NTT DOCOMOは第5世代移動通信システム(5G)の無線方式であるNR方式のn28に対応した機種を案内した。 NTT DOCOMOは2022年9月26日付けで公式ウェブサイトに掲載する製品ページの様式を更新しており、2022夏モデルでは5G NSAの項目にn28(700MHz)を追加している。 2022年9月26日時点では韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)製のGalaxy S22 SC-51CおよびGal ...
- more -

中国のGuangdong OPPO Mobile Telecommunications (OPPO広東移動通信)の日本法人であるOga Japanはタブレット「OPPO Pad Air (OPD2102A)」を日本向けに発表した。 Guangdong OPPO Mobile TelecommunicationsおよびOga Japanとしては日本で初めて展開するタブレットである。 OSにはAndroid 12をベースとするColorOS ...
- more -