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オランダのVimpelComは社名をVEONに変更すると発表した。 VimpelComはロシアで設立された企業で、2010年までロシアの首都・モスクワに本社機能を設置していた。 本社機能はオランダの首都・アムステルダムに移転したが、依然としてロシアにおける移動体通信事業はVimpelComにとって重要な事業のひとつであり、ロシアのほかはアジアや欧州などで移動体通信事業を手掛ける。 社名の変更に併せてロゴも変更することが決まっており、新た ...
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韓国のSamsung ElectronicsおよびSamsung C&Tは「Galaxy X」の商標登録を韓国特許技術情報センター(KIPRIS)に申請した。 韓国特許技術情報センターの公式ウェブサイトに掲載された情報によると、2017年2月24日付けでGalaxy Xの商標登録が申請されたことが分かる。 Galaxy Xの商標登録が申請されたことで、Galaxy Xのペットネームを持つ製品が登場する可能性が高まったが、商標登 ...
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マレーシアの移動体通信事業者であるMaxisは自社ブランドのスマートフォンを計画していることが分かった。 Maxisは自社ブランドのスマートフォンとしてMaxis NeXTを開発しており、一時的にMaxisの公式ウェブサイトにMaxis NeXTの情報が掲載された。 公式ウェブサイトに掲載された情報は削除済みで、誤って早期に情報が公開された模様であるが、MaxisがMaxis NeXTを準備していることは決定的となっている。 Maxis ...
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韓国の移動体通信事業者であるSK TelecomはLTE-Advanced Pro (LTE-A Pro)の技術の試験に成功したと発表した。 Samsung Electronicsとはキャリアアグリゲーション(CA)を高度化した5コンポーネント・キャリア・キャリアアグリゲーション(5CC CA)および4×4 MIMOの試験を実施し、Ericssonとはアンライセンスバンド(非免許帯域)を利用したLAAの試験を実施したという。 標準化され ...
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フィンランドのHMD globalはGSM端末「Nokia 3310」を発表した。 Nokiaブランドを冠したストレート式のベーシックフォンである。 世界で最も成功した携帯電話のひとつとされるNokia 3310の復刻版となり、2000年に発売された機種がリニューアルして発売されることになる。 OSにはNokia Series 30+を採用している。 ディスプレイは約2.4インチQVGA(240*320)液晶を搭載する。 カメラはリアに ...
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VERTU製のW-CDMA/TD-SCDMA/CDMA2000/GSM端末「VM-06」が2017年1月25日付けでGCFを通過し、2017年2月8日付けで公示された。 モバイルネットワークはW-CDMA 2100(I)/1900(II)/900(VIII)/850(V) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzで認証を受けている。 GCFでは認証を通過していないが、TD-SCDMA 2000(B34)/1900(B ...
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豪州の移動体通信事業者であるTelstraはNETGEAR製のモバイル無線LANルータ「NETGEAR Nighthawk M1 (MR1100)」の販売を開始した。 ギガビットLTEに対応した世界初の商用端末となるモバイル無線LANルータである。 通信モデムはQualcomm Snapdragon X16 LTE modem (MDM9250)を搭載し、LTE DL Category 16およびLTE UL Category 13に対 ...
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米国の政府機関である商務省は2016年3月8日より中国のZTE (中興通訊)など関連会社を含めた4社を輸出規制対象の事業体に追加したが、その後に商務省は条件付きで制裁措置の実施に猶予期間を設けており、猶予期間は4度目の延長を決定した。 ZTE、ZTEが直接出資する完全子会社で中国のZTE Kangxun Telecommunications (深圳市中興康訊電子)、中国のBeijing 8 Star International (北京八 ...
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