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Sony Wireless CommunicationsはNURO Wireless 5GでSTDプランの新規申し込みの受け付けを停止した。 NURO Wireless 5GはSony Wireless Communicationsが提供するローカル5Gを活用した固定通信サービスである。 2022年4月1日に商用化しており、主に集合住宅向けに提供している。 プランはSTDプランとレジデンシャルプランの2種類を用意したが、STDプランは2 ...
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総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)は同省が運営する電波利用ポータルで電波法に基づく技術基準適合証明などを受けた機器の情報を更新した。 米国(アメリカ)のTP-Link Systems製のNR/LTE/W-CDMA端末「M8550」が2026年3月24日付けで米国のIIA Lab Servicesを通じて相互承認(MRA)による工事設計認証を受けたことが分かった ...
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Rakuten Mobile (楽天モバイル)は携帯通信サービスの商用化から6周年を迎えた。 Rakuten Mobileは2020年4月8日に携帯通信サービスを商用化した。 そのため、2026年4月8日には携帯通信サービスの商用化から6周年となった。 Rakuten MobileはRakuten Group (楽天グループ)の連結子会社で、Rakuten Groupが完全所有する。 設立時の社名はRakuten Mobile Netw ...
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総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)は同省が運営する電波利用ポータルで電波法に基づく技術基準適合証明などを受けた機器の情報を更新した。 韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)は基地局「SM-N77R」に係る電波法に基づく工事設計認証を2026年3月3日付けでDSP Researchを通じて受けたことが分かった。 特定無線設備の種別は証明規 ...
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NTT DOCOMOはFOMAの終了に伴う周波数の再配置を開始した。 FOMAは第3世代移動通信システム(3G)のW-CDMA方式に準拠した携帯通信サービスである。 2026年3月31日をもって提供を終了しており、周波数は終了時点で800MHz帯と2GHz帯のそれぞれ5MHz幅を使用していた。 筆者が居住する関西地方では2026年4月7日の2時10分前後に基地局の再起動を行い、手元の検証環境で周波数の再配置を確認できた。 周波数の再配置 ...
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第5世代移動通信システム(5G)の無線方式であるNR方式の商用化から7年を迎えた。 NR方式は5Gの要求条件を満たすために規定された無線方式である。 NR方式に準拠した5Gサービスは米国(アメリカ)の移動体通信事業者(MNO)でVerizonとして携帯通信事業を行うCellco Partnershipが最初に商用化した。 当初は2019年4月11日に商用化すると発表していたが、予告なく2019年4月3日に商用化しており、世界で最初にNR ...
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NTT DOCOMOは28GHz帯で運用する第5世代移動通信システム(5G)の基地局の無線局免許を包括免許で取得したことが分かった。 総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)が運用する電波利用ポータルで確認できる。 NTT DOCOMOは2026年3月12日付けで当該の無線局免許を取得した。 無線設備の設置場所は総務省の近畿総合通信局管内である。 近畿総合通信局管内 ...
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NTT DOCOMOはFOMAの提供を終了した。 FOMAは第3世代移動通信システム(3G)のW-CDMA方式に準拠した携帯通信サービスである。 2026年3月31日をもってFOMAの提供を終了しており、W-CDMA方式の携帯通信網は順次停波する。 FOMAを運用する周波数は変動してきたが、最後は800MHz帯と2GHz帯で維持した。 いずれも帯域幅は5MHz幅*2である。 NTT DOCOMOはFOMAの終了に伴い空いた周波数を有効活 ...
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