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ロシアのRostelecomおよびMegaFonは第5世代移動通信システム(5G)の共同展開に向けて合弁会社としてNew Digital Solutionsを発足した。 New Digital SolutionsはRostelecomおよびMegaFonが完全子会社を通じて所有する合弁会社で、ロシアの首都・モスクワ連邦市に本社を設置している。 5Gでは従来の第4世代移動通信システム(4G)などより高い周波数を使うため、広範囲をカバーする ...
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中国の移動体通信事業者(MNO)であるChina United Network Communications (中国聯合網絡通信:China Unicom/中国聯通)が採用するNR Bandはn78で確定した。 China United Network Communicationsは5Gの商用化に先立ち5Gのトライアルを実施する予定で、5Gのトライアルに対応したスマートフォンや据置型無線LANルータを公開している。 China Unit ...
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TAKUMI JAPAN製のLTE/W-CDMA/GSM端末「KAZ-F019」および「 KAZ-F119」が2019年3月19日付けでBluetooth SIGの認証を通過した。 Bluetoothモジュールのバージョンは5.0。 KAZ-F019およびKAZ-F119は未発表端末の型番である。 これまでに、KAZ-F019およびKAZ-F119は連邦通信委員会(Federal Communications Commission:以下 ...
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韓国のLG Electronicsは韓国におけるスマートフォンなど携帯端末の製造を終了することが分かった。 LG Electronicsは韓国の京畿道平沢市に携帯端末の工場を保有しているが、これまでにベトナムのハイフォン市に移転させる計画との報道が出ていた。 平沢市の製造機能を部分的にハイフォン市へ移転させるのではなく、完全にハイフォン市へ移転させる模様で、平沢市では2019年末をもって携帯端末の製造を終了し、携帯端末の工場を閉鎖すると ...
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韓国のLG Electronicsは韓国にあるスマートフォンを含めた携帯端末の製造機能をベトナムに移転させる方針であることが韓国メディアの報道で分かった。 LG Electronicsは韓国の京畿道平沢市、ベトナムのハイフォン市、中国の山東省青島市および山東省煙台市、インドのマハラシュトラ州プネー市、ブラジルのサンパウロ州タウバテ市に携帯端末を組み立てる工場を保有している。 このうち、平沢市の工場にある製造設備をハイフォン市に移転させる ...
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フィリピンの航空会社でCebu Pacific Air (セブパシフィック航空)として事業を行うCebu Airは「CEB WiFi Kit」の提供を開始すると発表した。 CEB WiFi Kitは旅客にモバイル無線LANルータを貸し出すサービスである。 フィリピンでSkyroamに係る事業を行うフィリピンのBig Sky Nationと提携して提供し、100以上の国と地域でLTE方式の高速なデータ通信を無制限に利用できる。 最大で5台 ...
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中国に本拠を置く英領ケイマン諸島のXiaomi Corporation (小米集団)の香港特別行政区法人であるXiaomi H.K. (小米香港)は小売店「小米之家YOHO MALL店」を開設した。 小米之家YOHO MALL店はYOHO MALL II (形點 II)に入居しており、2019年4月20日の13時(香港時間)より営業を開始している。 最寄駅は元朗駅となり、YOHO MALL IIは元朗駅と直結である。 香港特別行政区の小 ...
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韓国の政府機関で電気通信分野の規制を司る科学技術情報通信部(Ministry of Science and ICT:MSIT)は5Gサービス点検官民合同特別チームを立ち上げたと発表した。 5Gサービス点検官民合同特別チームは科学技術情報通信部のほか、韓国の移動体通信事業者(MNO)やメーカーなど官民混合で構成される。 参加する具体的な移動体通信事業者やメーカーは公表していないが、少なくとも移動体通信事業者には第5世代移動通信システム(5 ...
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