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スイスの移動体通信事業者(MNO)であるSwisscomは第5世代移動通信システム(5G)を2018年中に商用化すると発表した。 スウェーデンのEricssonと協力してスイスで最初に5Gを導入する計画という。 Swisscomは2018年末までに選択された地域で5Gを商用化する方針で、5Gに対応した最初のスマートフォンは2019年の初頭に発売する見込みと案内している。 5Gの商用化に先立って、スイスの首都・ベルンの近郊のイッティゲンで ...
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イタリアの移動体通信事業者(MNO)であるTIMはZTE (中興通訊)製のフィーチャーフォン「TIM Easy Touch」を販売していることが分かった。 TIMのブランドを冠したストレート式のフィーチャーフォンである。 OSにはAndroid 6.0 Marshmallow Versionを採用している。 チップセットは64bit対応のMediaTek MT6735Mとなる。 CPUはクアッドコアで動作周波数が1.0GHzとなっている ...
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在バルセロナ日本国総領事館はMobile World Congress 2018 (MWC 2018)の開幕に先立ち、Mobile World Congress 2018の開催に伴う注意喚起をメールで配信した。 GSM Association (GSMA)が主催するMobile World Congress (MWC)はスペインのバルセロナで開催されるが、Mobile World Congressの会期中は窃盗などの被害が毎年多発してい ...
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アルゼンチンの移動体通信事業者(MNO)であるTelefonica Moviles Argentinaは南極大陸で4GとしてLTEサービスの提供を開始した。 南極ではTelefonica Moviles Argantinaが2016年12月よりLTEサービスを提供しているが、提供エリアは南極大陸・南極半島の北端に位置するトリニティ半島に近いシーモア島に限られていた。 シーモア島ではアルゼンチン軍が管理する南極観測基地のマランビオ基地とそ ...
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米国の移動体通信事業者(MNO)であるAT&T Mobilityは2018年末までに12都市で移動体通信向けに第5世代移動通信システム(5G)を商用化する計画を明らかにした。 2018年末までに5Gを商用化する計画はこれまでより発表されていたが、2018年末までに5Gを商用化する計画の12都市のうち3都市が公表されており、AT&T Mobilityが本社を置くテキサス州ダラスのほか、テキサス州ウェーコやジョージア州ア ...
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インドの移動体通信事業者(MNO)であるAircelは大規模な通信障害を起こしていることが分かった。 SMSを送信できないなどの問題が報告されており、AircelはTwitterを通じて技術的な問題が原因と説明している。 通信障害の発生こそ認めているが、復旧の見通しなどは明らかにされていない。 また、Aircelの公式ウェブサイトも接続できない状況となっている。 Aircelは債務不履行に陥り、近く倒産手続きを専門的に扱う国立会社法審判 ...
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バングラデシュの移動体通信事業者(MNO)であるGrameenphoneは4GとしてLTEサービスの提供を開始した。 LTEサービスの開始に伴い、従来より高速なデータ通信を利用できる。 まずは首都・ダッカとチッタゴンの一部をLTEサービスの提供エリアとしている。 具体的なLTEサービスの提供エリアはダッカがグルシャン地区およびバリダラ地区、チッタゴンがダンパラ地区、クルシ地区、ナシラバード地区となる。 LTEサービスを利用するためにはL ...
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バングラデシュの移動体通信事業者(MNO)であるRobi Axiataは4.5GのとしてLTEサービスの提供を開始した。 LTEサービスの開始に伴い、従来より高速なデータ通信を利用できる。 LTEサービスを利用するためにはLTEサービスに対応したSIMカードが必要となり、LTEサービスに非対応の古いSIMカードであれば交換も受け付けている。 SIMカードの交換を実施する場合、Robi Axiataの取扱店に国民識別(NID)カード、顔写 ...
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