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台湾のHTC (宏達国際電子)は2017年3月20日に新製品を発表する見通しであることが分かった。 HTCは台湾向けのFacebookページを通じてティザー画像を公開している。 台湾向けに何らかの新製品を発表すると思われるが、具体的な内容に関しては不明である。 HTCが開発中で未発表の製品としては、HTC 2PYV100とHTC 2PYV300が台湾の国家通訊伝播委員会の認証を取得している。 HTC 2PYV100はVIVEブランドのウ ...
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インドのMicromax InformaticsはVoLTE (Voice over LTE)による音声通話に対応した低価格帯のフィーチャーフォンを発売することがインドメディアの報道で分かった。 インドの移動体通信事業者であるReliance Jio Infocomm向けとなる模様で、価格は2,500インドルピー(約4,300円)以下になるとのことである。 また、ペットネームはMicromax Bharat Oneとなる可能性が高いこと ...
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中国のZTE (中興通訊)は2016年通年における特許の国際出願件数で世界1位となったことを発表した。 世界知的所有権機関(World Intellectual Property Organization:WIPO)が発表した特許の国際出願件数に基づき、2016年は4,123件の特許協力条約(PCT)に基づく特許を出願したという。 ZTEは2015年に3位から1位に上昇しており、2010年から7年連続でトップ3に入っている。 第5世代移 ...
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仏領ポリネシアの移動体通信事業者であるViniは4GとしてLTEサービスの提供を開始した。 周波数はFDD-LTE方式の800MHz帯(Band 20)を使用している。 LTEサービスの開始当初は提供エリアがタヒチ島のみとなり、具体的にはタヒチ島の首都であるパペーテやその近郊都市のファアア、ピュナオイア、ピラウ、アリューの一部である。 主に沿岸部のシャルル・ド・ゴール通り沿いでLTEサービスが整備されている。 LTEサービスを使うために ...
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フィリピンの移動体通信事業者であるGlobe TelecomはLTE-Advancedの主要技術であるキャリアアグリゲーション(CA)を高度化した4コンポーネント・キャリア・キャリアアグリゲーション(4CC CA)を導入したと発表した。 4CC CAを導入した移動体通信事業者はフィリピンで初めてとなり、新たに利用する2.6GHz帯を用いて4CC CAを実現するという。 Globe Telecomは2016年半ばに2.6GHz帯の40MH ...
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台湾のHTC (宏達国際電子)は中国・上海の工場を売却すると発表した。 HTCは中国の子会社であるHTC Electronic (Shanghai) (威宏電子(上海))を通じて上海で土地および工場を含めた建物を保有している。 HTCは取締役会を開催してHTC Electronic (Shanghai)が保有する上海の土地や建物を売却することで決めた。 売却対象は土地面積が70,920.4平方メートル、建築面積が114,831.34平方 ...
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豪連邦領クリスマス島の移動体通信事業者であるChristmas Island Internet Administration (CiiA)は事業終了に伴い、4Gとして提供していたLTEサービスも終えた。 Christmas Island Internet Administrationは民間の非営利企業で、これまで豪連邦領クリスマス島で高速なインターネットサービスを提供しており、400件以下のLTEサービスの顧客と、600件以下の固定通信 ...
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シンガポールのSingapore Telecommunications (Singtel)傘下でシンガポールの移動体通信事業者であるSingtel Mobile SingaporeはForesight Manufacture (Singapore)製のベーシックフォン「iNO Simple 3G」の取り扱いを開始した。 シニア層をメインターゲットとしたベーシックフォンである。 筐体はストレート式を採用しており、押下しやすいよう大きめのテ ...
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