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モバイルプリンスのファーウェイ王国ファンミーティング 大阪会場に参加した


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中国のHuawei Technologies (華為技術)の日本法人であるHuawei Technologies Japan (華為技術日本:以下、ファーウェイ・ジャパン)主催の「モバイルプリンスのファーウェイ王国ファンミーティング」の大阪会場にブロガー枠で参加したのでレポートを掲載する。

モバイルプリンスのファーウェイ王国ファンミーティングの主なアジェンダはHuawei Technologiesの事業や実績の紹介、HUAWEI P9の紹介、HUAWEI MateBookの紹介、トークセッション、タッチ&トライおよび質疑応答の時間となった。

まず、Huawei Technologiesの事業や実績、HUAWEI P9およびHUAWEI MateBookの紹介はファーウェイ・ジャパンの担当者から行われた。

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スマートフォンのメーカー別出荷ランキングとブランド価値ランキングを紹介。

Huawei Technologiesはグローバルにおけるスマートフォンの出荷台数で2015年通年でトップ3に入り、1億8,000万台ものスマートフォンを出荷した。

また、ブランド価値も上昇しており、Huawei Technologiesのブランド力が高まっていることが紹介された。

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Huawei Technologiesが展開するスマートフォンのブランドやシリーズを紹介。

Huawei Technologiesはプレミアムスマートフォンに注力しているが、複数のブランドとシリーズで幅広く展開している。

スマートフォンでは主要なブランドとしてはHUAWEIブランドとHonorブランドを展開しており、HUAWEIブランドではMateシリーズ、Pシリーズ、novaシリーズ、GシリーズおよびYシリーズを、HonorブランドではHonorシリーズを用意し、それぞれのターゲットなども紹介された。

MateシリーズはBusiness MateのMateに由来し、ビジネスエリート、上級者ユーザ、裕福層を主要なターゲットとする。

ハイエンドが中心となり、高性能で価格も高く設定されている。

モバイルプリンスのファーウェイ王国ファンミーティングで詳しく紹介されたHUAWEI MateBookはスマートフォンではないが、コンセプトとしてはMateシリーズに属する。

PシリーズはPlatinumの頭文字に由来し、デザインを気にする消費者、ビジネスマン、お洒落好きな消費者をターゲットとしている。

ミッドレンジからハイエンドまで用意されている。

なお、モバイルプリンスのファーウェイ王国ファンミーティングで詳しく紹介されたHUAWEI P9はPシリーズとなる。

グローバルではMateシリーズやPシリーズがフラッグシップとして展開される。

novaシリーズはPut Innovation to EveryoneのInnovationからシリーズ名を取っている。

若者、学生や新社会人、一般消費者をターゲットとしており、若年層を中心としたメインストリームを狙ったシリーズである。

2016年より展開を開始したシリーズで、グローバルにおいて展開しているが、日本では投入実績がない。

GシリーズおよびYシリーズはそれぞれGoldとYoungに由来する。

エントリーユーザをメインターゲットとしており、高い性能を必要としないライト層を狙っている。

新興国においてはHuawei Technologiesのラインナップの中でGシリーズやYシリーズの出荷台数が多い国も存在する。

Honorブランドはインターネットユーザ向けのブランドとしており、当初は中国でオンラインを中心に展開するブランドとして発足した。

すでにHonorブランドは日本を含めたグローバルで展開を拡大し、オフラインで正規販売を行う販売チャネルも少なくない。

その他、プレゼンテーションでは紹介されていないが、EnjoyシリーズやMaimangシリーズのような中国限定のシリーズなども存在する。

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ファーウェイ・ジャパンのコンシューマ事業を紹介。

グローバルにおける事業の紹介が終わると、日本における事業の紹介に移った。

コンシューマ事業ではスマートフォン以外にタブレット、モバイル無線LANルータなどのデータ通信端末、スマートウォッチなどのウェアラブルデバイスを含めたモバイルブロードバンドおよびホームデバイスなども手掛ける。

HUAWEI MateBookはモバイルブロードバンドおよびホームデバイスに分類される。

売上高は右肩上がりで、2015年通年で約2.1兆円、2016年は上半期の時点で約1.2兆円、2016年通年の目標は約2.9兆円としている。

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2016年の日本市場における実績を紹介。

ファーウェイ・ジャパンは日本市場における実績を紹介し、スマートフォンやタブレットなどは日本でも評価されていることをアピールした。

モバイル無線LANルータのメーカー別販売数は2015年1月から2016年10月まで長期1位継続中、SIMロックフリーのタブレット製品別販売数はHUAWEI MediaPad T2 7.0 Proが2016年7月から2ヶ月連続で第1位から第3位を独占、OSにAndroidを採用したタブレットのシリーズ別販売数はHUAWEI MediaPad T2 10.0 Proが2016年8月から2ヶ月連続で第1位から第3位を独占、SIMロックフリーのスマートフォンのメーカー別販売数は2016年6月から4ヶ月連続で1位、SIMロックフリーのスマートフォン製品別販売数はHUAWEI P9 liteが2016年7月から4ヶ月連続で1位、小学館DIMEトレンド大賞@DIME賞をHuawei TechnologiesのSIMロックフリーのスマートフォンが受賞するなど、実績が紹介された。

なお、順位についてはBCNランキングデータをもとにファーウェイ・ジャパンにて集計したとのことである。

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ファーウェイ・ジャパンの主力商品を紹介。

日本ではこれまでにHUAWEI Ascend Mate7HUAWEI P8maxHUAWEI GR5Google Nexus 6Pなども投入された。

HUAWEI P9 liteはSIMロックフリーのスマートフォンのカテゴリは日本で2016年7月から4ヶ月連続で1位を獲得中で、日本でも支持を得ているという。

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HUAWEI P9の実機。

大阪会場ではすでにHUAWEI P9を所有している人も数名ほど参加していた。

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HUAWEI MateBookの実機。

モバイルプリンスのファーウェイ王国ファンミーティングではHUAWEI P9とHUAWEI MateBookがピックアップして紹介された。

HUAWEI P9とHUAWEI MateBookは1人1台ずつ実機が用意されており、イベント中にプレゼンテーションで紹介された機能を手元の実機で試すこともできた。

トークセッションではモバイルプリンス氏とGAPSIS編集長の永田卓也氏がトークを行い、それぞれHUAWEI P9やHUAWEI MateBookのお気に入り機能などを挙げた。

精度の高い指紋認証や高性能なカメラ機能などがお気に入りの機能として挙げられており、これらの機能は大きな長所となっている。

様々な視点で製品の長所を聞くことができ、手元の実機でじっくりと各機能を試すことができて、よい機会になったと感じている。

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HUAWEI P9とHUAWEI MateBook。

初めの方に開催された会場ではタッチ&トライの時間が少なかったようであるが、プレゼンテーションの進行速度がかなり速いテンポだったこともあり、大阪会場ではタッチ&トライの時間が十分に確保された。

記事が長くなったので、HUAWEI P9の紹介記事とHUAWEI MateBookの紹介記事は本記事とは別に掲載する。

ファーウェイ・ジャパンの製品を体験できたこともよかったが、それに加えてモバイルプリンス氏や永田卓也氏をはじめとして数名の方とは久しぶりに会えて楽しめた。

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