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ルーマニアのOrange Romaniaが5Gサービスを商用化


フランスのOrangeの子会社でルーマニアの移動体通信事業者(MNO)であるOrange Romaniaは第5世代移動通信システム(5G)を商用化した。 2019年11月5日より5Gサービスの提供を開始している。 5Gサービスの開始当初はルーマニアの首都・ブカレスト、クルジュ=ナポカ、ヤシの3都市で5Gサービスを利用できる。 ほかの都市では2020年以降に5Gネットワークを整備する計画である。 5Gの通信方式はNR方式を採用し、NR方式 ...- more -

インドにおける2019年8月の携帯電話加入件数が判明


インドの政府機関で電気通信分野の規制を管轄するインド電気通信規制庁(Telecom Regulatory Authority of India:TRAI)は2019年8月における電気通信分野の統計資料を公表した。 インドにおける2019年8月19日時点の移動体通信サービスの加入件数が判明している。 移動体通信サービスの加入件数はアーバンエリアでは前月19日の約6億5,987万件から増加して約6億6,274万件、ルーラルエリアでは前月19 ...- more -

T-Mobile USA版のGalaxy Note10+ 5GとOnePlus 7T Pro 5G McLaren、Sprintの5Gにも対応


米国の移動体通信事業者(MNO)であるT-Mobile USAが発売する中国のOnePlus Technology (Shenzhen) (深圳市万普拉斯科技)製の「OnePlus 7T Pro 5G McLaren」および韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)製の「Samsung Galaxy Note10+ 5G」は米国の移動体通信事業者であるSprintが運用する第5世代移動通信システム(5G)にも対応する ...- more -

T-Mobile USAが12月6日に600MHz帯の5Gを開始、スマホ2機種を投入


米国の移動体通信事業者(MNO)であるT-Mobile USAは600MHz帯で第5世代移動通信システム(5G)を商用化すると発表した。 これまでに、T-Mobile USAはミリ波(mmWave)で5Gを商用化しているが、新たにサブ6GHz帯の中でもさらに低いサブGHz帯の周波数でも5Gを導入する。 T-Mobile USAは2019年6月28日にNR方式に準拠した5Gサービスを開始している。 5Gサービスの開始当初の周波数はミリ波で ...- more -

台湾の中華電信が2019年Q3の業績を発表


台湾の移動体通信事業者(MNO)であるChunghwa Telecom (中華電信)は2019年第3四半期の業績を発表した。 2019年第3四半期の連結売上高は前年同期比3.5%減の508億4,800万台湾ドル(約1,802億円)、EBITDAは前年同期比2.4%増の188億1,300万台湾ドル(約667億円)、EBITDAマージンは前年同期比2.13ポイント増の37.00%、親会社の株主に帰属する当期純利益は前年同期比の4.9%減の8 ...- more -

ウクライナ当局がBakcellのVodafone Ukraine買収を承認、露MTSは撤退へ


ウクライナの政府機関であるウクライナ独占禁止委員会(Antimonopoly Committee of Ukraine:以下、AMC)はアゼルバイジャンのBakcellによるウクライナのVF Ukraineの買収を承認したと発表した。 VF UkraineはロシアのMobile TeleSystems (MTS)がルクセンブルクのAllegretto Holding、オランダのPreludiumを通じて完全所有しているが、AMCはBak ...- more -

香港で5G向け3.3GHz帯の周波数オークションが終了


香港特別行政区の政府機関で電気通信分野の規制を司る通訊事務管理局(Communications Authority)は第5世代移動通信システム(5G)向けの3.3GHz帯の周波数オークションを終了した。 3.3GHz帯は世界的に3.5GHz帯と呼ばれる周波数範囲に含まれるが、香港特別行政区では屋内と屋外の両方で利用できる周波数範囲を3.5GHz帯、屋内のみで利用できる周波数範囲を3.3GHz帯と区別して呼称しており、それぞれ周波数オーク ...- more -

シンガポールのStarHubが2019年Q3の業績を発表


シンガポールのStarHub (星和)は2019年第3四半期の業績を発表した。 2019年第3四半期の連結売上高は前年同期比1.6%減の5億7,260万シンガポールドル(約459億円)、EBITDAは前年同期比16.0%増の1億7,050万シンガポールドル(約137億円)、株主に帰属する当期純利益は前年同期比1.7%増の5,800万シンガポールドル(約47億円)となった。 前年同期比で減収減益を記録したことになる。 また、移動体通信分野 ...- more -








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