スポンサーリンク

中国の国有企業で同国を拠点に移動体通信事業などを展開する香港特別行政区のChina Mobile (中国移動)は2019年第3四半期の業績を発表した。 2019年9月30日に終了した9ヶ月間の連結売上高は前年同期比0.2%減の5,667億人民元(約8兆6,828億円)、EBITDAは前年同期比5.3%増の2,255億人民元(約3兆4,550億円)、EBITDAマージンは前年同期比2.1ポイント増の39.8%、株主に帰属する純利益は前年同 ...
- more -

中国のHuawei Technologies (華為技術)の携帯端末など消費者向け事業を行うConsumer Business Group (消費者業務)は2019年の世界におけるスマートフォンの出荷台数が2億台を突破したと発表した。 Huawei Technologiesの集計によると、中国標準時を基準として2019年10月23日にHuawei Technologiesのスマートフォンの出荷台数が2億台を突破したという。 2018年も ...
- more -

中国の移動体通信事業者(MNO)でChina Unicom (中国聯通)のブランドで展開するChina United Network Communications (中国聯合網絡通信)は第5世代移動通信システム(5G)のキャリアアグリゲーション(CA)を実装したと明らかにした。 広東省の広州市に位置する広州大学城で試験を実施しており、通信設備は中国のHuawei Technologies (華為技術)が供給した。 5Gの通信方式はNR方 ...
- more -

dtacのブランドで展開するタイのTotal Access Communicationは2019年第3四半期の業績を発表した。 2019年第3四半期の連結売上高は前年同期比14.3%増の205億3,500万タイバーツ(約736億円)、EBITDAは前年同期比5.4%減の68億タイバーツ(約244億円)、EBITDAマージンは前年同期比6.9ポイント減の33.1%、親会社の所有者に帰属する当期純利益は前年同期比299.1%減の18億3,4 ...
- more -

セーシェルのIntelvisionは移動体通信事業者(MNO)として新規参入することが分かった。 中国企業がIntelvisionの新規参入に深く関与することから、中国駐セーシェル大使館の経商処を介して中国の政府機関である商務部(Ministry of Commerce)が伝えている。 Intelvisionの幹部は主要メディアの取材を受けており、2020年に移動体通信事業者として新規参入する計画を明らかにしたという。 中国のHuawe ...
- more -

カザフスタンのKazakhtelecomは第5世代移動通信システム(5G)を商用化したと発表した。 Kazakhtelecomは完全子会社で同国の移動体通信事業者(MNO)であるMobile Telecom-Serviceを通じて移動体通信事業を手掛けており、5Gの導入はKazakhtelecomが主導して準備を進めたが、Mobile Telecom-Serviceが5Gサービスを提供する。 Mobile Telecom-Service ...
- more -

神奈川県に本社を置くMeiko Electronicsは中国のShanghai Longcheer Technology (上海龍旗科技)と業務提携および合弁会社の設立を行うと発表した。 Meiko Electronicsは2019年10月23日に開催した取締役会において、Shanghai Longcheer Technologyと電子機器組立事業に関する業務提携を行い、ベトナムで合弁会社を設立することで決議したと告知している。 Mei ...
- more -

香港特別行政区の政府機関で電気通信分野の規制を司る通訊事務管理局(Communications Authority)は第5世代移動通信システム(5G)向けの4.9GHz帯の周波数オークションが完了したと発表した。 5G向け周波数としてはミリ波(mmWave)の26GHz帯および28GHz帯をすでに行政割当で割当したが、サブ6GHz帯の3.3GHz帯、3.5GHz帯、4.9GHz帯はそれぞれ個別に周波数オークションで割当を行う。 3.5G ...
- more -