スポンサーリンク

台湾における2019年2月のスマートフォンを含めた携帯電話の販売動向に関する調査結果が公開された。 2019年2月は台湾で50万9,000台の携帯電話を販売し、2018年2月からは5万6,000台の減少、2019年1月からは12万6,000台の減少となった。 また、メーカーおよびブランド別で販売台数と売上高の順位や占有率が明らかにされている。 販売台数では1位が米国のAppleで30.2%、2位が韓国のSamsung Electroni ...
- more -

カタールのOoredooは2018年通期の業績を発表した。 Ooredooの子会社でインドネシアの移動体通信事業者(MNO)であるIndosatの業績が判明している。 2018年通期の売上高は前年比27.3%減の59億1,900万カタールリヤル(約1,796億円)、EBITDAは前年比47.2%減の19億6,880万カタールリヤル(約597億円)、EBITDAマージンは前年比13ポイント減の33%となった。 設備投資は前年比23.9%増 ...
- more -

カタールのOoredooは2018年通期の業績を発表した。 Ooredooの全額出資子会社でミャンマー(ビルマ)の移動体通信事業者(MNO)であるOoredoo Myanmarの業績が判明している。 2018年通期の売上高は前年比4.6%減の12億6,230万カタールリヤル(約383億円)、EBITDAは前年比29.5%増の1億9,690万カタールリヤル(約60億円)、EBITDAマージンは前年比5ポイント増の16%となった。 設備投資 ...
- more -

エジプトのOrascom Investment Holding (OIH)は2018年通期の業績を発表した。 2018年通期の連結売上高は前年比18.2%増の17億5,000万エジプトポンド(約112億9,872万円)、純利益は前年比91.0%増の8億6,560万エジプトポンド(約55億8,867万円)となった。 前年比で増収増益を達成している。 Orascom Investment Holdingは2018年7月9日を効力発生日として ...
- more -

ベトナムのViettel Group (軍隊工業通信グループ)は第5世代移動通信システム(5G)の通信設備の大半を自社で開発および製造する方針を示した。 Viettel Groupは通信設備の開発や製造を推進しており、5Gでは8割程度を自社製とする計画という。 5Gの研究開発ではスウェーデンのEricssonと協力しているため、少数ながらEricssonより通信設備を調達する可能性もある。 これまで、Viettel Groupは第2世代 ...
- more -

韓国で2019年4月4日に発生した大規模な山火事の影響で移動体通信事業者(MNO)の通信サービスに影響が生じたことが分かった。 韓国では2019年4月4日の19時(韓国標準時)すぎに江原道高城郡で大規模な山火事が発生し、強風にあおられて市街地や近隣自治体を含む広範囲に延焼している。 韓国政府は2019年4月5日の9時(同)に江原道高城郡、束草市、江陵市、東海市、麟蹄郡付近に災難事態宣言を発出し、在大韓民国日本国大使館も注意喚起を配信する ...
- more -

韓国のLG Electronicsは2019年4月5日付けで金融監督院(Financial Services Commission:FSC)の電子公示システムを通じて2019年第1四半期の暫定業績を発表した。 暫定業績は業績の速報値であり、韓国採択国際会計基準に基づいて推定された暫定的な売上高予想および営業損益予想となる。 最終的な数値とは異なる場合も少なくないが、株主や投資家に対して迅速に情報を開示する目的で暫定業績を公表している。 ...
- more -

韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)は2019年4月5日付けで金融監督院(Financial Services Commission:FSC)の電子公示システムを通じて2019年第1四半期の暫定業績を発表した。 暫定業績は業績の速報値であり、韓国採択国際会計基準に基づいて推定された暫定的な売上高予想および営業損益予想となる。 最終的な数値とは異なる場合も少なくないが、株主や投資家に対して迅速に情報を開示する目的 ...
- more -