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総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)は電波法に基づく技術基準適合証明などを受けた機器の情報を更新した。 KDDIおよび同社の連結子会社であるOkinawa Cellular Telephone Company (沖縄セルラー電話)向けのFCNT製のNR/LTE/W-CDMA/GSM端末「FMP198-O3」が2024年4月12日および2024年4月22日付けでド ...
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KDDIはauの携帯通信サービスのエリアマップを更新した。 エリアマップはauの公式ウェブサイトを通じて公開しており、更新に伴い2024年5月末時点の情報を掲載している。 エリアマップでは2024年5月末時点の情報に加えて、2025年冬以降の予定も確認できる。 なお、エリアマップは沖縄県以外ではKDDI、沖縄県ではKDDIの連結子会社であるOkinawa Cellular Telephone Company (沖縄セルラー電話)の調べに ...
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KDDIは2024年も富士山頂などで第5世代移動通信システム(5G)を整備すると発表した。 KDDIは富士山の登山口および登山道では第4世代移動通信システム(4G)を通年で提供しているが、開山期間は富士山頂や山小屋にも基地局を開設して快適な携帯通信サービスを提供できるよう取り組んでいる。 2021年からは富士山頂で5Gも整備しており、2024年も富士山頂で5Gを提供することになった。 なお、5Gは御殿場口五合目付近でも整備している。 御 ...
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KDDIは第2世代移動通信システム(2G)と第3世代移動通信システム(3G)の両方を終了する国および地域をauの公式ウェブサイトで掲載した。 KDDIの携帯通信サービスで提供する国際ローミングでは無線方式は2GのGSM方式、3GのW-CDMA方式、第4世代移動通信システム(4G)のLTE方式、第5世代移動通信システム(5G)のNR方式を利用している。 しかし、海外の一部の国および地域では現地の移動体通信事業者(MNO)がGSM方式もしく ...
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KDDIはサブ6GHz帯(Sub6)でCバンドの周波数を利用した第5世代移動通信システム(5G)のエリアを拡大する計画を2024年5月末までに実施したと発表した。 Cバンドの周波数は第5世代移動新システムの導入のための特定基地局の開設計画の認定に伴い割当を受けた3.7GHz帯と4.0GHz帯の周波数である。 それぞれ100MHz幅と広い帯域幅を確保しているため、面的な整備と高速通信を両立できる周波数として5Gの展開で活用が期待される。 ...
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ミャンマー(ビルマ)の政府機関で同国の移動体通信事業者(MNO)であるミャンマー国営郵便・電気通信事業体(Myanma Posts & Telecommunications:MPT)は第5世代移動通信システム(5G)のトライアルを開始すると発表した。 ミャンマー国営郵便・電気通信事業体は2024年6月中に一部の地域で5Gのトライアルを開始する予定である。 5Gのトライアルを提供する詳細な日程と地域は改めてミャンマー国営郵便・電 ...
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KDDIの連結子会社であるUQ Communicationsは東北地方で第5世代移動通信システム(5G)の基地局を開設したことが分かった。 総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)が運営する電波利用ホームページで確認できる。 これまでに、UQ Communicationsは2024年4月9日に総務省の東北総合通信局管内で5Gの基地局の包括免許を取得したことが判明して ...
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KDDIはサイズが半分のSIMカードを導入すると発表した。 二酸化炭素の排出量の削減を目指して2024年6月3日にサイズが半分のSIMカードを導入したと案内している。 KDDIはauの携帯通信サービスで提供するSIMカードでサイズが半分のSIMカードを導入することになった。 auの携帯通信サービスではSIMカードをau IC Cardとして提供しており、サイズが半分のSIMカードの名称はau Nano IC Card 05 HALFとな ...
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